Friday, June 15, 2012

気づけば3ヶ月になるのでした・・・

「気づけば3ヶ月になるのでした・・・」これは
お手本にしている奥さんのブログのエントリーにあったもの。




これに倣って、
自分の3ヶ月はどうだったかを記録しておこうと思います。


[1]Casa do Caminho Language Centerでポルトガル語レッスン開始
 (週1時間 3〜4回/週   通学)


[2]歯列矯正開始


 設備、技術、衛生観念(日本だったら病院なら当たり前だけど・・)において
 納得のいくクリニックに出会えました。
 いつか時間ができたらやりたいと思っていたので嬉しい。


[3]work outあれこれ
 −ヨギラティス(ヨガとピラティスを足したもの)
 −海岸ランニング(さぼりがち)
 −サーフィン(もう二度とやらないかな・・・)


[4]BikeRIOという無料のレンタルサイクルを登録&リオを快走


[5]家探し
 絶賛継続中。


[6]コーヒーとアイスクリームの摂取量が激増
 コーヒーは安くて美味しい。
 暑いからアイスクリームがすすむ。




その他、タクシーの運転手さんにたどたどしくも行き先を伝える事ができるようになったり、昼間のメトロやバスでの移動にも慣れ、リオの街を自力で動けるようになりました。


徒歩での語学学校からの帰り道は夕方〜夜になるので、
付近に注意を払いながら歩いてます。
慣れたからと言って、縦横無尽に動くのではなく
危機感は常に持っていなければ。

Thursday, April 26, 2012

ブラジルでもアイスコーヒーが飲める。でも・・・

アイスコーヒーが飲めるのは日本だけだと思ってた。
仮に飲めるとしても、スターバックスのフラペチーノだけかと。

でも発見しました。
Armarzenというお店で。
ここは、いろいろな産地の豆を揃えたコーヒーチェーン店。

が、オーダーしてみてびっくり。

お目当てのコーヒーの上に入道雲のようなクリームが。

しかも、、、

このクリームちょっと酸味がある。。

コーヒーは冷たくてとっても美味しいのに。

そういえば、この前食事をしたレストランのデザートに添えられてた
生クリームにも酸味があった。
ただ、酸味と言っても、とろとろのチーズケーキと言った雰囲気。
甘いもの大好きなブラジルなのに、なぜにクリームに酸味が?
ブラジルの生クリームにはチーズが混ぜられてるのか?

やばくない酸味と信じ完食。


その後お腹の調子が悪くなるという事はありませんでした。

Fico assim sem voce

com(with)とsem(without)を勉強するにあたり
教わった歌。
この動画はビジュアル表現があって記憶に残り易い〜。


Thursday, April 19, 2012

なぜ?「入れ歯」

ポル語の先生が日本のお菓子でお気に入りがある、と。


「それは、ポルトガル語では「入れ歯(dentadura)」と呼ぶのだけど、
日本語の名前が思い出せない。
パンケーキ(panqueca)の間にあんこ(uma massa doce de feijao / creme de feijao)が挟まっているんだけど・・・」


「もしかして、どら焼き?」


「そう!Dorayaki!」


ブラジルでどら焼きと呼ばれているお菓子は、
日本のどら焼きとは随分見た目が違う。。


ドラえもんが見ても、どら焼きと気づかないよ・・・。




Monday, March 26, 2012

イパネマのポルトガル語学校 Casa do Caminho Language Center


 ポルトガル語の勉強を始めるにあたりまずは学校探し。   
 いくつか見学しました。
 
 他に比べてお安めの料金設定で、アットホームな雰囲気の
 イパネマにある語学学校 "Casa do Caminho Language Center" に決定。
  
 Casa do Caminhoとは訳すると「道の家」
 リオ郊外に同名の孤児院があり、そこが母体となり運営されている語学学校。
 収益の一部はその孤児院の運営費用に充てられています。

 このような背景があるので、学校の作りは質素。
 だが、語学のクラスだけではなく、
 リオ滞在の質の向上や友達を作るために
 日替わりの課外アクティビティ
 (ビーチバレー、映画鑑賞、ハイキング、サンバ、と夜遊びなど)
 にも力をいれてくれている。
 

シンプルな教室の様子


 
 おかげで、レセプショニストや先生、他の生徒達はコミュニケーションが増え、
 家族のような雰囲気。
 リオでの孤独やストレスを抱えた日にここに来るととても落ち着く。
 学校のみんなが私の名前を呼んでくれることも嬉しい。

 
 授業の方は、、
 ほとんどがリオ訛りのあるリオ出身のカリオカ。
 何人かと体験レッスンを実施。
 奇跡的にサンパウロ出身の先生に出会う。発音はクリア。
 
 
    4〜8人のグループレッスンもあるけど、
 超ビギナーなのでprivate lesson R$45/h(約1800円)をチョイス。
 
 生徒は私一人だが、ホワイトボードを使って丁寧に説明をしてくれる。
 ポル語の知識ゼロの私には何とも嬉しい。
 でもそう思うのは私だけではなく、人気がある先生なので
 レッスンの予約を取るのがちょっと大変。
 
 1時間の授業の流れ
 
 宿題として書いてった過日の日記(過去形を使うよう意識して書く)を
 →なるべく見ないで読み上げる
 →適宜間違いの修正  
 (約20分)

 その日の単元の解説
 →ちょっとした練習問題
 →答え合わせ
 (約30〜40分)

 明日や週末の予定について質問をうける
 →未来形を使って答える
 (約10分)

 本当は1時間のレッスンだけど、いつもだいたい10〜20分おまけで
 つき合ってくれます。
 さすがブラジル、ゆるい!
 (次の生徒がいる場合、延長している間待たせてます・・・)