Sunday, July 15, 2012

夢とか希望とか虹とか

外国語で、夢とか希望とか虹とか覚えるとわくわくします。


これまで私が覚えてきた言葉でそれぞれ言うと、
(日本語 英語 フランス語 ポルトガル語の順)


夢 — dream — revê — sonho
希望 — hope — espoir — esperança
 — rainbow — arc-en-ciel — arco íris




いつか、バンド組んだり、タトゥー入れたり、お店開いたりする時に役に立つかもしれないからね。


ペットショップにいた「虹色のインコ」

Tuesday, July 10, 2012

IMF (国際通貨基金)は FMI !! 「日→英→ポ」の順に翻訳しちゃいけない

ポルトガル語のクラスで
ブラジルが外国資本の受け入れを行ってた時代の
テキストを読んでいた時、
とある箇所で先生が


「まぁ、FMIのような機関だね」とつぶやいた。

お金関係の機関だったら、IMFのような気が・・・。

「IMFでしょ?」と聞くと


「いや、Fondo Monetario Internacional FMIだよ」との回答。



脳みそが揺れた。。。
ポルトガル語で言うと、そうなるのか。
そうだ、訳してはいけないのだ。

International Monetary Fund IMFは、
ポルトガル語に訳すと文法が変わってFondo Monetario InternacionalだからFMIになる。

英語の略称で記憶しているものが
ブラジルでもそのままとは限らない、ということを痛感。
全く別のものに聞こえるけどしょうがない。


その他には、

国連 
 United Nations (UN)  ユーエヌ
Organização das Nações Unidas(ONU)  オーエニウー

石油輸出国機構  
 Organization of the Petroleum Exporting Countries (OPEC) オーペック
Organização dos Países Exportadores de Petróleo (OPEP)    オペッピ


国際オリンピック委員会
 International Olympic Committee (IOC) アイオーシー
→Comité Olímpico Internacional (COI)     セーオーイー

オペッピと聞いても、オーペックと結びつけられないところだった。ふ〜。
まぁ、聞く機会なんて滅多にないだろうけど・・・。


ちなみに、国際サッカー連盟のFIFAはもともとがフランス語で
Fédération Internationale de Football Association
同じラテン言語だから、ポルトガル語になっても並びは同じで
Federação Internacional de Futebol AssociadoだからFIFAのまま。ふ〜。

フランス語話者のポルトガル語習得は難易度低そうでいいな〜。


Tuesday, July 3, 2012

ポルトガル語で映画

語学学校が毎週火曜日に「ブラジル映画を見る会」を開いてくれてます。


とはいえ、生徒のレベルは様々なので、
ポルトガル語音声に英語字幕を付けて見るというもの。


今日の映画は「Bruna Surfistinha」(2011年公開)
英語字幕では「ブルーナ サーファーガール」となってました。
ブルーナというのは、主人公の女の子の名前です。


映画の内容は、ざっくり言うと、
高校でいじめに遭った少女が、コールガールとして人生を切り開いていく、
というもの。実話だそうです。
セクシーなシーン満載。日本での公開はあったのでしょうか・・・?


彼女が他のコールガールと違ったのは、ブログを開設したこと。
コールガールの生活を知りたいという人からたちまち注目を浴び、
ブラジルで最もアクセス数を集めるブログに。
そして彼女の生き甲斐へと成長していった、が、しかし的な・・・。




ポルトガル語を始めて3ヶ月。
ほんの少しは分かるかと思い見てたものの、
内容が内容なのもあるかもしれないけど、ほとんどわからず、
ひらすら英語字幕に頼るばかり。
分かったのは値段交渉で出てきた数字ぐらい。。。
ポルトガル語早い、早過ぎる!
まずはアニメから見た方がいいかな。


ポルトガル語の映画を字幕無しで見れる日は来るのだろうか・・・。




予告編に日本語訳が付いたものがありましたのでご参考に



Friday, June 15, 2012

気づけば3ヶ月になるのでした・・・

「気づけば3ヶ月になるのでした・・・」これは
お手本にしている奥さんのブログのエントリーにあったもの。




これに倣って、
自分の3ヶ月はどうだったかを記録しておこうと思います。


[1]Casa do Caminho Language Centerでポルトガル語レッスン開始
 (週1時間 3〜4回/週   通学)


[2]歯列矯正開始


 設備、技術、衛生観念(日本だったら病院なら当たり前だけど・・)において
 納得のいくクリニックに出会えました。
 いつか時間ができたらやりたいと思っていたので嬉しい。


[3]work outあれこれ
 −ヨギラティス(ヨガとピラティスを足したもの)
 −海岸ランニング(さぼりがち)
 −サーフィン(もう二度とやらないかな・・・)


[4]BikeRIOという無料のレンタルサイクルを登録&リオを快走


[5]家探し
 絶賛継続中。


[6]コーヒーとアイスクリームの摂取量が激増
 コーヒーは安くて美味しい。
 暑いからアイスクリームがすすむ。




その他、タクシーの運転手さんにたどたどしくも行き先を伝える事ができるようになったり、昼間のメトロやバスでの移動にも慣れ、リオの街を自力で動けるようになりました。


徒歩での語学学校からの帰り道は夕方〜夜になるので、
付近に注意を払いながら歩いてます。
慣れたからと言って、縦横無尽に動くのではなく
危機感は常に持っていなければ。

Thursday, April 26, 2012

ブラジルでもアイスコーヒーが飲める。でも・・・

アイスコーヒーが飲めるのは日本だけだと思ってた。
仮に飲めるとしても、スターバックスのフラペチーノだけかと。

でも発見しました。
Armarzenというお店で。
ここは、いろいろな産地の豆を揃えたコーヒーチェーン店。

が、オーダーしてみてびっくり。

お目当てのコーヒーの上に入道雲のようなクリームが。

しかも、、、

このクリームちょっと酸味がある。。

コーヒーは冷たくてとっても美味しいのに。

そういえば、この前食事をしたレストランのデザートに添えられてた
生クリームにも酸味があった。
ただ、酸味と言っても、とろとろのチーズケーキと言った雰囲気。
甘いもの大好きなブラジルなのに、なぜにクリームに酸味が?
ブラジルの生クリームにはチーズが混ぜられてるのか?

やばくない酸味と信じ完食。


その後お腹の調子が悪くなるという事はありませんでした。

Fico assim sem voce

com(with)とsem(without)を勉強するにあたり
教わった歌。
この動画はビジュアル表現があって記憶に残り易い〜。


Thursday, April 19, 2012

なぜ?「入れ歯」

ポル語の先生が日本のお菓子でお気に入りがある、と。


「それは、ポルトガル語では「入れ歯(dentadura)」と呼ぶのだけど、
日本語の名前が思い出せない。
パンケーキ(panqueca)の間にあんこ(uma massa doce de feijao / creme de feijao)が挟まっているんだけど・・・」


「もしかして、どら焼き?」


「そう!Dorayaki!」


ブラジルでどら焼きと呼ばれているお菓子は、
日本のどら焼きとは随分見た目が違う。。


ドラえもんが見ても、どら焼きと気づかないよ・・・。